集合住宅へのサービス提供について
棟内の双方向化・ブースター
アパート、マンション等の集合住宅(オフィスビルも含む)では、テレビ信号の減衰を補う為に、通常ブースターが設置されています。収容世帯数が多い集合住宅では、ブースターが複数設置されている場合があります。

現在設置されているブースターの多くは片方向タイプ(CATVセンターから宅内方向への信号のみを通す)になっています。CATVインターネット通信を行うためには双方向の通信のやり取りが必要で、片方向タイプのブースターの場合はケーブルモデムからの信号がブースターで止められるため、インターネット通信ができません。

このため、CATVインターネット通信を可能とするには、ブースターを双方向タイプに交換する必要があります。また、双方向タイプのブースターが設置されている場合でも、上り方向(宅内からCATVセンターへの方向)の増幅が足りない場合には、より強い増幅ができるブースターに交換する必要があります。(棟内設備状況により工事が困難な場合は、お断りさせて頂く場合もございます。)

通常、賃貸アパートや賃貸マンションの場合、ブースターは大家さんの所有となりますので、勝手に交換することが出来ません。(分譲マンションの場合は通常マンション管理組合の所有となっております。)大家さんや管理組合との調整が必要となります。

集合住宅にお住まいで、建物がインターネット通信可能かどうか分からない方は、ワイワイネットへご連絡いただければお調べいたします。

ケーブルの引き込み
CATV対応となってない集合住宅でインターネット加入を希望されている場合は、CATVケーブルの引き込み工事が必要となりますが、この場合も大家さんや管理組合などとの調整が必要となります。また、棟内設備状況により工事が困難な場合は、お断りさせて頂く場合もございます。



集合住宅のCATVケーブル配線図(参考)