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| 1.結婚が決まったら・・・ |
ブライダルジュエリーには
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| 婚約指輪 |
| 結納の品として新郎側から新婦側に渡します。 |
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| 結婚指輪 |
| 挙式当日、交換する指輪です。 |
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| STEP1 |
| 婚約指輪は遅くとも結納の1ヶ月前に購入 |
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| STEP2 |
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| 婚約指輪の選び方 |
| ≪婚約指輪の条件≫ |
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| ≪指輪選びのポイント≫ |
| TPOを考える |
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| 結婚指輪の選び方 |
| ≪結婚指輪の条件≫ |
1.これから何十年も着けるための
耐久性
2.仕事や、家事などで邪魔になら
ない使いやすさ
3.年をとっても着けていられる飽き
のこないデザイン |
| ≪指輪選びのポイント≫ |
1.ブランドのメリット/デメリットをよく
理解する。
2.好きなデザインを選ぶ。
3.指に着け体全体を鏡に映して見る。
4.新郎・新婦両人が似合うデザイン
を選ぶ。 |
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リングの入手法は、婚約指輪、結婚指輪ともに大きく分けて4タイプ。どのシステムにするかにより、スケジュールが変わってくるので参考に
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■リングの入手方法と購入スケジュールを知ろう
リングの入手方法により購入スケジュールが変わるので「間に合わない」という事がないようチェック!
■ダイヤモンドの知識を知ろう
ダイヤモンドのランクにより価格が違うので知っておくと価格の参考になるよ。
■リングのデザインやタイプを知ろう
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| リングの入手方法 |
| レディメイド |
セミオーダー |
| すでに商品として完成している既製品のこと。実物を見て購入できる安心感がある。ただ、サイズ調整や取り寄せが必要な場合もあり、2ヶ月前にはお店で相談をお勧め |
エンゲージを購入する際、石(ダイヤなど)と枠を別々に選んで組み合わせるシステム のこと。石の大きさや品質にこだわりたい人にはおすすめで、これを利用する人も多い |
| フルオーダー |
リフォーム |
| すべてをオリジナルで作る、いわゆるオーダーメイドのこと。デザイン画から始まるため時間はかかるが、満足度も大。婚約指輪も結婚指輪も“ふたりだけ”のリングが完成! |
親から譲り受けたものなど、手持ちのリングを違うデザインのものに作り替えること。リフォームでの作製工程やスケジュールは、フルオーダーの場合とほぼ同じとなる |
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| 購入スケジュール |
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| ご注文の流れ |
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| @リングの選択 |
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| A採寸(左手くすり指) |
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| B販売店がメーカーに発注 |
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| Cメーカーにて在庫確認・発送 |
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| D販売店に着 |
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| E現品でサイズ確認 |
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| Fメーカーにて刻印を入れ |
| その他のオプション加工 |
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| Gメーカーより販売店に発送 |
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H販売店よりお客様にお渡し
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といった感じです。通常ファッションリングなどを購入した場合は、サイズが合わない時サイズ直しをしますが、
マリッジリングというものは、基本的にサイズ直しをしません(すべてではありません)。
各サイズの型があり、かりに11号だとすると、11号の在庫を確認します。確認して在庫があれば通常10日程度で
お渡しが可能ですが、11号の在庫が無くなっていた場合、ちかいサイズのリングをサイズ直しするのではなく、11号を作ります。
ブランドによって作成日数が異なりますが、長くかかるブランドでは約40日程度必要となります。約1月半かかる計算です。
採寸時に指に「むくみ」がある場合なども考慮して、再オーダーの期間も必要です。すると、先ほどの2倍の日数を確保しておかないと、
最悪の場合、希望のデザインでサイズもフィットしたリングが、必要なお日にちまでに間に合わなくなる可能性があります。
余裕を持って、リングを選びましょう。
ただし、あまり早すぎると、貴方自身の指のサイズが結婚式までに変わるかもしれませんが・・・・
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| ダイヤモンドの知識クォリティー |
| ダイヤモンドの4C |
“4C”はダイヤモンドの品質を表す4つのポイントを総称した言葉のこと。
ダイヤのリングに添えられた保証書(鑑定書)に、この4Cが記載される。
これらの値はダイヤの美しさや価値を評価したり、価格を保証するものではないけれど、購入時の目安(価格の違い)にはなるため、覚えておくと便利! |
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| Cut(カット) |
Color(カラー) |
ダイヤの研磨(形状)のこと。もっとも一般的な「ラウンドブリリアントカット」の場合のみ、どれだけ正確に磨かれているかを表す、5段階のグレード(下の表)に分けられる |
ダイヤの色味のこと。無色のDカラーから、Zに近くなるほど黄色みや茶色みを帯びてくる。またこれとは別にイエローやピンクのダイヤはファンシーカラーと呼ばれ希少価値大

※JJA/AGL認定のマスターストーンを使用の場合 |
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| Clarity(クラリティ) |
Carat(カラット) |
ダイヤ表面の特徴(キズや欠け)や、内包物(インクルージョン)の程度を表したもの。10倍の顕微鏡によって鑑定される。肉眼でそれらが見えない、SI以上のものがおすすめ
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ダイヤの大きさではなく、重さを表した単位のこと。1カラットは「1.00ct」と表示され、重さは0.2gとなる。ちなみに、下の表の()内は大きさの目安なので、参考にしてね
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| カットの種類 |
ダイヤの原石に施される“カット”には、外形、面のつけ方、輪郭の取り方、プロポーション、仕上げといった要素がある。
そのうち、外形(どんな形にするか)の主な種類は以下のとおり。好みのタイプを探してね |
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ラウンドブリリアントカット |
| ダイヤのもっとも定番といえる丸 |
| 「ラウンド」とは、文字通り丸い形のこと。またブリリアントカットとは面のつけ方を表しており、ダイヤの中心から光が放射状に放たれたような輝きを演出。 |
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ハートシェイプ
“愛の証”としてぴったりのハート
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オーバルシェイプ
大きさを強調するふくよかな楕円形 |
ペアーシェイプ
個性派に好まれる洋梨のような形 |
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マーキースシェイプ
先端が尖ったシャープな形 |
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※ファンシーカットはラウンドブリリアントカットと違いカットの基準があいまいなため輝き/価格に大きな違いがあります。
詳しい商品説明を聞くことをお勧めします。 |
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| 最近は4Cを基本にさらに輝きを求める研究が進み各大手メーカーが「さくらカット」「クロスが見えるカット」「8角形のフランダース」「194面カットのインペリアル」など開発されています。 |
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| セッティングとはダイヤをアーム(腕、枠)で留めるための方法のことで主に2タイプ。好みや使い勝手も考えて選ぼう |
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爪あり |
| オーソドックスないわゆる立て爪 |
| 爪があるリングは、ダイヤをグッと持ち上げる分、四方から光を受けやすくなる。そのため、ダイヤ本来の輝きを美しく表現できるというメリットが! |
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爪なし |
| 普段でもしやすく使い勝手で人気 |
| 高さがなく表面がフラットな爪なしは、服などに引っかかりにくいため、日常使いもしやすい。最近は立て爪と人気を二分し、選ぶ人も増えているよう。 |
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| ダイヤはもちろん、リングの素材をどうするかも大切。結婚指輪を選ぶ際も、素材は大きなポイントに |
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星の砂
ロワイヤル |
●プラチナ |
| ダイヤが引き立ち婚約指輪の主流 |
| 白色の金属で、白金とも呼ばれ、Ptと表記。婚約指輪、結婚指輪ともに日本人には人気が高い。Pt1000が純プラチナ、900は純度90%という意味だ。 |
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●ゴールド |
| 日本人の肌に合い最近人気も上昇 |
| オークル系の日本人の肌に似合いやすいのがゴールド。欧米では誓いに用いられるリングはゴールドのほうが主流とか。24金は純度100%、18金は純度75%。 |
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アンジュ |
●コンビ |
| コーディネートをしやすいのが魅力 |
| プラチナ&ゴールド、マット&光沢など、異なる素材を組み合わせたデザインをコンビと呼ぶ。他のジュエリーとコーディネートしやすく個性も主張できる。 |
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●その他のゴールド |
| ほんのり色づいたピンクや黄色の金 |
| 18金は、混ぜる金属の種類や割合を変えることで、ピンクや黄色、白など、さまざまな色を作ることができる。ファッションの一部として選んでみては。 |
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●新素材 ピトー |
純プラチナ50%と純金を50%の貴金属合金
硬さはハードプラチナの3.5倍以上 |
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| リング素材番外編・・・上級編 |
| プラチナ |
| プラチナ |
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| ハードプラチナ |
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ウルトラハード
プラチナ |
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リングを選ぶときに気になるのは、やっぱりデザイン。ここでは、リングの主なデザインの種類を紹介するので、
自分の好みやファッションに合うのはどんなタイプか検討を |
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| ●ソリティア |
●メレ |
●パヴェ |
| 根強い人気を誇る1粒石のリング |
メインの石を小粒のダイヤが引き立てる |
メレを敷き詰めて豪華さをプラス! |
| 宝石を1粒だけ留めたタイプ。ソリテール、ひとつ石などとも呼ばれる。時代や世代を問わず定番の人気もの。 |
0.02ct前後の小さなダイヤをメレと呼ぶ。メインの石の引き立て役として使われることが多く、色付きもステキ。 |
小粒のダイヤ(メレダイヤ)をびっしりと敷き詰めたリングのこと。中央に石がなく、メレだけのタイプも人気。 |
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横見せ系 |
| サイドのポイントがさりげなくおしゃれ |
| 横から見られたときに、さりげなく印象づけてくれるのが、サイドにデザインのアクセントがあるこのタイプ。 |
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彫りもの系 |
| 程良くカジュアルで最近、人気は上昇 |
| シルバーリングのブームが火付け役となり、脚光を浴びているのがこのタイプ。彼にもカジュアルな服にも◎。 |
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ダイヤ入り |
| 毎日つけるからこそ高級感のあるものを |
| 普段身につけるからこそ、ダイヤ入りで高級感&存在感を主張。彼は同デザインでダイヤなしというカップルも。 |
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メッセージ系 |
| ふたりの思いをメッセージに込めて |
| ふたりの願いや愛の言葉などを指輪に託した、メッセージ性のあるタイプも人気。文字入りなどモチーフは多彩! |
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ほっそり系 |
飽きがこないし
シンプル好きには◎ |
| 細くシャープなフォルムのシンプルなタイプなら、シーンを選ばずつけられる。 |
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ボリューム系 |
印象はマニッシュ 男性の指にも合う |
| 一般に男性は指が大きく太いので、このタイプは似合いやすい。また、キャリア派の女性にも、人気の傾向に。 |
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| エンゲージとマリッジを重ね付け |
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V字・S字 |
同じ形で重なれば 2個でもスマート! |
| V字やS字にデザインされたふたつが、同じ角度で重なるタイプ。指もシャープに見えるため、一石二鳥! |
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凹凸の重なり |
重ねづけしたときの ゴージャス感が魅力 |
| 婚約指輪と結婚指輪が凹凸で重なるタイプなら、存在感は満点。個性を出したい人にもおすすめ。 |
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