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New Style Project
エピソード
以前交換したヘダースからマフラーですが、ヘダースがロングタイプの為、最低地上高が5cmとか4cmくらいになってました。
音には満足していましたが、車高が低すぎるので行けない場所が多数出てきて、ちょっとした段差でもヘダースのコレクター部分が当たってケツの痒い思いをして毎日乗っていたのですが・・・「もーーーーー我慢出来ん!!」と発狂した日がありまして、車高を上げてしまおうと思い立ったのです。しかし、普通に車高を上げた場合、低い事がウリの自分の車がただのエルカミになってしまう(ほとんど思い込みですけど)ので、何か変化させて、上がった車高でも低く見えるようにしたいと思いました。フェンダー加工とかじゃなく、これはもうホイール交換しかないですね。中古のホイールを見たり、ホイールの収まりを国産車を見ては勉強したりしました。試行錯誤はおおよそ1年。お金もないので、新品ホイール買うなんて勇気が必要でしたが、ずっとオークションを見ていても、せいぜい17"の程度がいいの位で、それでも10諭吉程はするんですね。正直イイ感じのホイールがなくて困っていました。そのうち日本じゃ似たり寄ったりのホイールが多いと思い出して、海外のサイトを見るようになったんですが・・・・。
20インチの理想のホイール「intro」を履かせたエルカミもebayで見かけました。これが一番欲しいホイールですが、物凄い値段だし、輸入業者さんも詳しく知らないし・・・何よりこの車高は上げすぎなんじゃないかと思い参考程度で流しました。でも、リアはイイ感じなんじゃないかな?と思ったりもして・・・そうこうしてると、なかなかカッコイイ露骨なシェベルを発見!大径も限度がありますが、こうしてみると無理矢理収めてない状態だと結構カッコイイっすよね。プロツーリング系で流行りですが、これも流行りというよりは足回りを改造して、大型キャリパーを入れたりしたら、15"や17"じゃ収まらないからホイールが必然的に大きくなったワケで、自分の車は見た目重視で入れるんですが・・。
色々と試行錯誤をしたあげく、ドツボなエルカミを発見!! ホイールを調べて同じサイズを探して、バックスペースを調べてメーカーに日本に送ってくれるかなどを調べて、車高がどれくらい上がれば収まるかなどを調査して・・・これだけやっても1年かかってボチボチ進行したプロジェクトですから、ゆったりしてました。
さて、それでは車高あげからスタートします。今回はもう触ることの無いように車高調整できるようにコイルオーバーなどを購入。コイルオーバーも理想のモデルがエルカミ用に販売してなかったりと、色々ありました。

1.まずは部品購入から
そんなワケで、部品購入を始めて2週間程で、必要な物が揃いました。車高調と、新しいホイールとタイヤなど。タイヤは中古(恥) さすがに20インチともなると高いので、ここは妥協しました。ホイールは何とか入りそうです。問題は車高ですね。フロントの車高調は、欲しいショックが売ってませんでした。QA1にこだわったからかもしれません、AFCO製だとエルカミ用もありましたが、バネレートや減推力調整の形式などの条件を満たすモデルはモンテカルロ用しかカタログに載っておらず、ドキドキしながらモンテカルロ用を買いました。少しだけ加工が必要でしたが、全然流用可能な範囲です。コイルオーバー式は簡易的なモデルもあるので、どうしても予算が合わない人はそれでもいいと思います。今あるショックを筒で覆うだけで、コイルオーバーになるんですよね。どうせ見えないからそっちでもイイかもしれません。車高調って楽だと改めて実感しました。知人の国産車をイジった時に羨ましかったんですが、これで自分も車高調整が楽に・・・もう調整しない予定ですが。
20インチのホイールを車高を上げないでインストール予定です。当然20や18インチなので、タイヤの扁平率は薄くなってきますが、扁平率30は僕的に理想と違うので、最低でも45を保つように・・・以前からリアを上げていたので、今回もリア上げで。フロントは新しいショックで車高が上がるので、18"でも何とか収まるだろうと思います。同じエルカミで18"をインストールしている車の画像を沢山見て勉強しました(笑)海外のサイトや日本のエルカミを見てホイールの被り具合やタイヤの扁平率を見たりと・・・自分の車に当てはめて想像(妄想?)している時が一番楽しかったかもしれませんね。 この写真を撮った時はドキドキとワクワクで一杯でした。

2.とっとと取り付けましょう
色々言っててもしょうがないですし、こんな事詳しく言ってもしょうがないので取り付けます。見事QA1製のコイルオーバーも取り付け出来ました。モンテカルロもエルカミーノも足は一緒だと思います。ちょっとした加工ってのはショックをロワーアームに固定するボルト二本の太さと径が若干違いました。違うボルトを買って来て、ロワアームの穴を少し広げて取り付け出来ました。でも、G-bodyなのでロワーアームも一緒じゃないのかな?不思議でした。ひょっとしたら部品の精度なのでしょうか。QA1のカタログには自分のショックのモデルはモンテカルロとマリブ用位しかありませんでしたが、思い切って買ってみてよかったです。車高調なので、インストールはコイルコンプレッサーなど必要じゃなくて、一番下げた状態にすればインストールは可能です。それから少し車高を上げて18"がギリギリで入り走れる位にしました。車高調専用のレンチも必要ですね。
取り付けまでソワソワでした。もし付かなかったらどうしよう・・・無事取り付け出来た時はかなりホッとしました。こういうときに同車種に乗ってる人がいないと質問できないので困りますね。メーカーに取り付け可能か聞きたかったけど、英語苦手だし・・・。なぜエルカミ用がカタログの適合表に載ってなかったのか不思議でしたが、きっとバネレートの違いか?エルカミ用は82年式まで対応との事。QA1製では他のモデルのエコノミーモデルは87年式まで対応してます。しかし、どうしても減推力調整型が欲しかった・・・。以前からフロントエンド交換などでショックやスプリング交換は少し慣れてますので、作業は着々と進みました。

3.ホイール交換
足回りの準備が出来たので、あとはホイールにタイヤを組み込んでもらって、ホイール交換で完成です。安物ホイールですが、エルカミに合うピッチと深リムで、5スポーク。自分の理想のホイールでした。メッキとポリッシュと着色したホイールありましたが、長くこのホイールを使いたいので、ポリッシュを選びました。ホイールナットはホンダ用だったかな?国産車種用のホイールナットが合うので、イエ●ーハットで買いました。なんだかんだで結構お金を使うので、タイヤは中古、ナットは安物。ホイールも実は安物です。自分のテーマ「どれだけ安くでカッコイイカスタムが出来るか」を自分なりに追求した結果です(笑)インストールが終わってもテスト走行するまでドキドキでした。
小さい画像ですが、15”から20"へ変わるとココまで違います。元々はR:255-60/15とF:225-60/15

New Style Project 完了
凄い自己満足でスイマセン。
なお、以前使っていたホイールの売却を考えています。
15インチのオフセットはおそらく±0
ビレットホイールの「デイジー」というホイールです。
おそらくMOONEYESとBOYDが作ったホイールだとか・・・。


売れちゃいました