さてさて、今回はユニバーサルジョイントの交換作業をしたので参考までに報告します。
毎回記事としてアップしてますが、どんどん適当な記事の作り方になってるのに・・・自分でも気が付いてますがw

「愛読者」さんがいらっしゃるのか微妙ですので、自己満足程度の報告になってきてますw

ユニバーサルジョイント?
はい、ユニバーサルジョイントって何?って人は自分で作業しないだろうから心配してませんが、あくまで僕の車の場合の症状を始めに書いておきますね。

文章だと非常に難しいです・・・
例えば、ルンルン気分でドライブしていたとしましょうw
先方に信号があり、赤信号です・・・止まらなきゃ〜って事でアクセルから足を放しますね。
それから、ブレーキを踏む前に信号が青に変わった時は・・・もちろん放したアクセルペダルにもう一度足を置きアクセルを踏んで前に進む。
この時に、車の下から「パキン!」とか「カキン!」という音がする状態が続いていたので、自分の場合交換したんです。
全ての状況においてUジョイントが悪いとは言い切れません。
もし交換をしても症状が変わらなかったら残念でしたとしか言いようがないですが・・・まぁ、安いパーツだし、古いヶ所が減ったと思えばガッカリもしないだろうと思います。
Uジョイントじゃなきゃミッションか!?って青くなりそうですけどね(汗)
ほかに何か症状は?
そう考えると、車庫に車を入れるときの切り返しの時
DからRにギアを入れた時にすぐに繋がらない場合、一瞬余白があってガツンとギアが繋がる場合は、同様にジョイントの劣化があるのかもしれません。

ユニバーサルジョイントとはミッションとデフを繋ぐドライブシャフトのジョイントの事を言ってます。
他にもユニバーサルジョイントというのは大なり小なり色んな場所に使われるんでジョイントの形状から大きさまで多種多様にあります。部品交換をするときは新品を買う時に形状やサイズに気をつけましょう。
一応、ユニバーサルジョイントのサイズなどは世界規格らしいです。(よーわからんけど)

まずは外し方から
自分の車の場合は、デフ側のUの字の金具をボルト二本で固定してある物を二つ外せば取り外しが出来ました。
ようするにボルト4本を外せば、デフ側のジョイントは外れる、ミッション側は刺さってるだけなので、引っ張れば抜けます。
長さ1500mm位の大物で、重要な役割をするシャフトですが、ボルト4本で固定されてることに驚きましたw
シャフトを外すのは簡単ですが、ジョイントの外し方に困ったのが今回の作業
外し方ってのがあったんです。
デフ側の写真を取り忘れたんですが、コレがドライブシャフトのユニバーサルジョイント
写真はミッション側になります。ドライブシャフトとヨークがユニバーサルジョイントで繋がっていて、ヨークがミッションに刺さってるのが本来の姿w

まずシャフトをはずしたらヨークを見てみるといいでしょう
変に摩耗してたりしたらユニバーサルジョイントじゃなくヨークかミッションの故障で異音がしてる可能性がありますからね。
自分のヨークは綺麗でホッと一安心でした。
さて、このジョイント部分の部品を交換するんですが、ジョイントの固定の仕方をまずチェック! 本当は外す前に、部品を買う前にどうやってジョイントが固定されてるか見るべきですw
俺、ヘタこきましたww
ユニバーサルジョイントの形状を見てごらんw
自分が知ってるジョイントの形状は二つ。
いずれもピンで固定されるもので、ピンの形状が半円のか円か・・・
今回見事に「どちらでもない」という物を発見しましたww
ピンがどこにもないんですが、ガッチリ固定されてるのが自分のですw
さて、どーしたもんか不思議でしょうがなかったんですが・・調べるしかないです。
だって、ミッション側のジョイントにガタつきがあり、コレを直せば変な異音が止まるんじゃないか?という期待が大きかったからですw

外し方を考えましたが、考えて分かるものじゃないですよね、知らないんだからww

ココ見て「ハイそーですか」つって同じ事するより自分で調べた方が・・・とか思ったりしますが(苦笑)
正解を画像でww
燃やします
うははw
正直無知な自分は「本当に燃やすん?」って思いましたw
でも、そうしないと外れないんです。
ピンが無いときは燃やすんですからね?何でも焼きゃぁイイってワケじゃないッスw

ちゃんと説明すると、ピンで固定してあるジョイントはピンを取ればイイのですが、自分の車の場合は
ナイロン製の「何か」で接着してあるタイプでしたw
赤○印を見てください、何かありますよね?
パッと見た感じ、プラスティックの棒が刺さってるように見えましたが、これがナイロンの接着痕
ここを加熱するとナイロン素材が中からニュルニュルって出てきます。
オモシロイですよ(笑)
出てきました!
一応、自分はBBQなどで使うトーチを使いました。
あんまり熱するのもいけないのかも?

これが出てきたら、あとはジョイントを叩いて外すだけですね。
他の部分を傷つけないように、ハンマーを二つ用意しました。
一つを当てがって、もう一つのハンマーで叩く。

ヨークやシャフトに傷を付けると面倒な事になるでしょう・・・走行中はグルングルン回ってる部品なので、バランスが狂うと回転振動が発生しだすはずですから。
ナイロンが出てくると頭が外れるので、取り外しは楽だと思います。
外しら内部を見て、ベアリングの痛み具合などをみるとイイでしょうね。自分のはやはりミッション側が痛んでました。
もちろんこの作業はデフ側もしなきゃいけません。
一気に熱して外して、冷えてからの作業になります。
結構加熱するんで、熱くなります。
無事に外れたので、新しいジョイントを取り付けます。
新しいジョイントはピンで固定するタイプを選びました。
ナイロンで固定とかは自分じゃ無理ですし。
ジョイントの頭を外して、内部のベアリングがずれたりバラけたりしないように、そっと取り付けをします。
今回は塗装までしました。
ジョイントを入れるときは出来ればGクランプなどでゆっくり押し込むのが理想です。
ハンマーで叩き込んでも大丈夫かもしれませんが、ジョイントをしっかり左右均等に押し込んで、ピンで固定する一番安全で正確は方法はクランプなどで押し込む方法だと思います。
くれぐれもジョイントの押し込みすぎには注意!
頭を差し込んで、ギリギリピンが入るくらいの押し込み具合にしましょう。
押し込みすぎてガタが出たりすると、今度は回転振動に悩まされるはずです。
ドライブシャフトもヨークも下地から作って塗装しましたが、普段は全然見えません(爆)
ユニバーサルジョイントは日本国内のメーカーでも対応品が売ってるので、近所の自動車部品屋さんでも手に入ると思います。
今回は知識不足で悩まされましたが、作業自体は簡単で楽しかったです。

あっ、そうそうw
見事異音がなくなって満足でした。
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