さぁ、今思えば初めてのカスタム。キッカケはサミットレーシングのHPを見た事ですね。そもそも他のアメ車乗りの方々のHPを見て「僕もやってみよう」と思ったのが自分でカスタムする根底なんですけど。
余談はこれくらいでw まずは、現在の薄汚いエンジンの下見。左の写真は気になるウォーターネックの気になるセンサー(?)の写真。ウォーターネックも交換するつもりだったので心配でした。結局左前は水温のセンサーで、右後ろはPCVバルブ関係のセンサーか何かだったはず(もう忘れましたw)右後ろのはすでに目暗してあったので最後まで何だったのかわかりませんでした。まぁ、カスタムをする前に下見して、完成までのレイアウトや、関係ある配線、配管を考えとくべきって事ッス。高年式のウォーターネックは写真のように水温計のセンサーが刺さっている場合がよくあるらしいので、ウォーターネック交換の際は場所の変更や穴空きウォーターネックを購入するのがいいと思います。僕は穴空きウォーターネックを購入しました。これは、サミットなどで見つけられなかったので、ムーンアイズ製のクロームウォーターネックを購入。Oリングウォーターネック(ガスケットではなくO型のパッキンを使用するタイプ)だったので、冷却水と液体ガスケットまみれにならずに済みました。ムーンアイズなどでウォーターネックを探すと、オートメーター(電気式)のセンサーの穴と同じ直系が空いているので僕みたいにオートメーター製の電気式水温計などと合わせて交換するといいかもしれませんね。
写真下はいきなりですが、バルブカバーを外した写真です。(ぉぃ)86年式の305エンジンはバルブカバーを四点のナットで絞めるタイプでした。ナットを外して、バルブカバーを外すだけです。古い年式だけあって液体ガスケットでくっついてました。結構な力で引っ張る事になると思います。(素人考えでマイナスドライバーでコネルようなバカな真似はしないようにw)

古いバルブカバーを外したら、接合面(画像で青く塗った部分)をペーパーで擦って古いガスケットを落とします。(マイナスドライバーで削るなヨ)コレは見よう見まねの作業。友達の整備士の人から言わせると当然の作業らしいです。それもそうですよね、ここからエンジンオイルが漏れだす可能性が大きいので、なるべく平らに削り、きれいに接合できるように心掛けます。(写真左)
次に、青く塗った部分に液体ガスケットを塗り、ガスケットをのせます。液体ガスケットは市販のホームセンターなどで売ってる物で問題ないと思います。(Holtsなどの物が多く出回ってますよね)(写真左下)
最後にガスケットの上に液体ガスケットを塗りバルブカバーをのせて先程の四つのナットで絞めると交換完了です。(写真下)
液体ガスケットは妥協しないできちんと全面に塗るようにするといいと思います。

バルブカバー交換完了っす。先程の作業を左右繰り返せば問題なく終わるはずです。場合によってブレーキの負圧やらが邪魔になるかもしれません。ブローバイのホースはそのまま流用しました。ナットの絞める順番は対角線上に絞めて、少しずづ絞めていくのがお約束らしいです。(つまり、左上のネットを絞めたら、次は右下、そして右上を絞めて、最後に左下)こうるすとバルブカバー自体の変形を極力減らし、接合面を平らに保つ事が出来るとの事。これも某国内自動車メーカーの整備士の友達が教えてくれました。まぁ、神経質かもしれないけど、ここまでやっとくと安心かもね。 左右のバルブカバー交換完了の図。初めての自分のカスタムだけに嬉しくて、夜中なのにニヤニヤしてました(笑)当然、バルブカバー以外はキッタナイままです。もちろん気になりだします。キャブとかは多分純正のままですから年期ものですよね。でも、バルブカバーがピッカピカになると嬉しいです。初歩的なカスタムですけど、お約束でボンネットを開けたときの輝きは・・ニヤニヤしてしましまいす。
最後にエアクリの交換。
これはキャブレターから出ている棒に通すだけ。今回はエーデルの安物をsummit で買ったのでそれを付けました。
おそらく17年間くっついてたバルブカバーと、同じく17年間空気を吸いっぱなしのエアクリ。お疲れさまでした〜!
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