納車してから一年ちょっとで初めての故障が・・・ドドりが止まりません。どの回転数でも、どんな気温でも。
車の事をしらない僕は人一倍焦ってました。まずはショップに行って原因不明のドドりを止めてくれとお願いしたんです。すると返事は「
一気筒死んでるからエンジン載せ換えたほうが早いよ」との事で、そりゃあもう血の気が引きましたよ(爆)とは言っても、そんなお金は逆立ちしても出て来ませんので一時はエルカミ売却も考えました。しかし、僕の情報源でもあるネットで調べると、原因は搾られて来ました。
1.エンジンマウントの劣化  2.点火系の異常  3.その他(この場合はエンジンスワップも考慮する)との事だと自分で判断しました(ぉぃ・・・別にショップを疑ってたわけではないのですが、どうしても自分で治すっていう気持ちが大きかったのでw 1から順に見てく事にしました。初めはドコにエンジンマウントがあるのかすら分かっていませんでしたので時間を要しましたよ。マウントの劣化は見られず、続いて点火系の点検を行いました。
すると、ディストロビューター(以下デスビ)は消耗品だと考えるのがイイとの情報もありACDelcoの年期もののプラグワイヤーが付いている状態をみて疑わないはずはありませんでした。(一部リーク気味でしたし)
修理にお金がかからない事と、自分でも出来そうな修理(カスタム?)だったので、
勝手にコレが原因だと決めつけて部品を発注!(爆)

で、いきなりですがデスビを外しました(おぉ?!)って、部品が届いたのが夜の8時でそれから部品交換を行いましたので、写真なんて忘れてました(ゴメンナサイ)
デスビ自体を交換するというより、消耗部分のデスビキャップとプラグワイヤー(プラグコードとも言う)プラグの交換を行う予定だったので作業時間はそんなにかからないと・・・・思ってました。
V8エンジンだと、当然プラグワイヤーは8本あります。その8本の位置はメモするなりしっかり記録しておきましょう。この位置や順番を間違うとドドりは治りませんし、なおさら調子が悪くなります。僕は絵に描いて、プラグコードに番号をつけて間違わないようにしました。
左の写真はデスビキャップの上にあるコイルを外した状態
このコイルで電圧を上げるんですよね。僕はコイルも新品を買いましたので、これも外して交換。
写真左下はデスビキャップの裏側の図。
8個付いている電極板みたいなのにローターが回って順番にプラグを点火させてるわけです。ローターと直接擦れるこの電極板が「消耗品」の証ですね。僕のも結構擦れてました。
中にはこんな部品もありますので、無くしたりしないように気をつけて下さいね。(写真下)
何を思ったか、ローターを無理矢理はずして割ってしました・・・・.どうせ交換するからOKなワケ
点火系一式ならプラグも交換すべきでしょ?キャブ車のプラグはカブッテルのよねぇ〜。
全てが終わったのが夜中の5時前。そりゃ眠いっすよ。このとき始めてジャッキアップした車のしたで寝てしまった貴重な体験(?)
左の写真みたいにヘインズのリペアマニュアルがあると以外と重宝しますよ?写真みたいに見ながら組み立てたりしました。
作業完了は明け方5時前でした。
プラグコードの加工に時間を食ってしまって、予定より大幅に遅れました。プラグコードは8.5mmにその他もMSDなどの物を使ったので修理完了してエンジン始動まではドキドキでした。
ん・・・!?
ドドリが治ってねぇ!
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