地域リハビリテーション2ページ目
シルバー人材センターにて
片麻痺患者の衣類着脱法を講演するスタッフ
言語聴覚療法士が保健所に赴いて、ケアマネ対象の講演の様子
在介のケアマネより依頼があり理学療法士が個人宅に訪問して、当事者とその家族に対する実技指導を行う
歯科医師会との連携をもち、嚥下
訓練や口腔ケア等を中心とした
今後の展開を討議
離島に訪問して地域医療の現場
を見学する院長とスタッフ
当センター理学療法士が医師会病院の要望で訪問して実技研修を行う
| 開催日 | 研修内容 | 講師 | 場所 | 参加者数 | 対象 |
| 4月16日 | 地域リハ趣旨説明・各職種の講演実技指導 | 支援センタースタッフ | 当院 | 20名 | ふれあい電話の会 |
| 5月7日 | 生活習慣病とプライマリケア | 副院長 野村英輔 |
市内某社内 | 50名 | 一般 |
| 6月4日 | 廃用症候群予防と起居動作得とくの為のベットサイドリハ | 支援センタースタッフ PT 井手誠一 |
個人宅 | 5名 | 一般 |
| 6月6日 | 病棟でできるリハビリテーション | 支援センタースタッフ PT 井手誠一 |
医師会病院 | 32名 | 医療スタッフ |
| 6月23日 | 在宅でできるリハビリテーション | 支援センタースタッフ | 当院 | 22名 | 長浜生活協議会 |
| 7月25日 | 地域リハ趣旨説明・各職種の講演実技研修 | 支援センタースタッフ | 当院 | 30名 | 一般 |
| 9月11日 | 地域リハ趣旨説明・各職種の講演実技研修 | 支援センタースタッフ | 当院 | 25名 | 北一ヶ岡さわやか教室 |
| 9月19日 | 失認・失語症とは | 支援センタースタッフ ST 那波・島屋敷 |
延岡保健所 | 30名 | ケアマネージャー |
| 9月26日 | 地域リハ趣旨説明・各職種の講演実技研修 | 支援センタースタッフ | 日向シルバー人材センター | 31名 | 日向シルバー人材センター職員 |
| 10月9日 | 地域リハ趣旨説明・各職種の講演実技研修 | 支援センタースタッフ | 当院 | 31名 | 退職者公務員連盟延岡女性部 |
| 10月29日 | 地域リハ趣旨説明・各職種の講演実技研修 | 支援センタースタッフ | 当院 | 30名 | 惣領福祉推進チーム |
| 11月13日 | リハビリテーションは人間復権の医学 | センター長 野村敏章 |
カルチャープラザ | 198名 | 高齢者・一般 |
| 12月10日 | 地域リハ研修・講演 | 支援センタースタッフ医師、PT、ST、看護師、事務局 | 島之浦離島センター | 45名 | 医療関係者・一般 |
| 1月16日 | ICFとリハビリテーション/言語聴覚療法と地域リハビリテーション | 福本安甫教授(九保大)倉内紀子教授(九保大) | カルチャープラザ | 200名 | 医療関係者(リハ関連従事者中心) |
| 2月18日 | その人らしい暮らしを支えるケアマネジメントへの考え方と課題 | 井上崇先生(小倉リハビリテーション病院) | カルチャープラザ | 120名 | 医療関係・ケアマネ |
| 7月27日 | 言語聴覚士とは?/失語症について 腰痛予防のストレッチ |
支援センタースタッフ PT、ST |
北方町JA | 40名 | 一般 |
| 10月16日 (土) 午後7時〜 |
「要介護高齢者に対する摂食機能療法と誤嚥性肺炎予防のための口腔ケア」 | 日本大学歯学部 摂食機能治療学 植田耕一郎 教授 |
カルチャープラザ大ホール |
450名 |
医師・医療従事者 施設従事者・一般 |
| 10月29日 (金)午前10時〜11時 |
「廃用症候群」について分かりやすく講演 | 支援センター長・ (医)中心会野村病院 院長 野村敏彰 |
当院3階 多目的ホール |
150名 | 恒富東地区福祉推進チームメンバー |
| 12月11日 | @「転倒予防法」 A「食事の形状について」 |
支援センタースタッフ PT、管理栄養士 |
グループホーム高千穂 | 20名 | 施設職員・利用者 |
| 平成17年1月20日 | @「認知障害とは」 A「負担の少ない介護」 |
支援センタースタッフ PT、介護 |
延岡シルバー人材センター | 25名 | 施設職員 |
| 1月27日 | @「認知障害とはU」 A「負担の少ない介護U」 |
支援センタースタッフ PT、介護 |
延岡シルバー人材センター | 30名 | 施設職員 |
| 2月7日 | 「生活習慣病と食事療法」 | 支援センタースタッフ 管理栄養士 |
JA出北ホール | 75名 | 恒富東地区福祉推進チームメンバー |
| 3月11日 | 「成人の言語障害と嚥下障害」 | 支援センタースタッフ言語聴覚士2名 | 日之影青雲荘 | 78名 | 施設職員 |
| 6月24日 |
@「脳卒中に伴う言語障害と障害 者への接し方」 A「嚥下障害と誤嚥予防」 |
支援センタースタッフ言語聴覚士3名 | ふれあいの里 | 80名 |
施設職員 |
| 8月29日 | @「食事と生活習慣病」 A「寝たきり予防教室〜正しく歩こう篇〜」 |
支援センタースタッフ管理栄養士1名、理学療法士1名、看護師、介護、事務 | JA延岡北浦支店 | 45名 | 職員 |
| 10月31日 | 「中年以降の健康増進法・脳梗塞・認知症・骨粗鬆症を中心に」 | センター長 野村敏彰 |
野村病院3階多目的ホール | 92名 | 恒富東地区福祉推進チームメンバー |
| 11月26日 | 「第14回プライマリ・ケア延岡大会」@「全人的医療と東洋医学」 A「拉致問題にかかわって」 |
@久保千春 氏 A中山恭子 氏 |
延岡文化センター小ホール | 273名 | 医療関係者・一般 |
| 12月21日 | 「住宅改修について」 | 首藤憲司 氏 | 当院3階多目的ホール | 60名 | 医療関係者 |
| 平成18年1月26日 | @「片麻痺のケアの仕方で基本動作」A寝たきりマヒのある方への更衣動作及びオムツ交換・車椅子からベットへの移動の仕方等」 | 支援センタースタッフ理学療法士1名 看護師3名、ケアマネ1名介護4名 |
延岡シルバー人材センター | 20名 | 延岡シルバー人材センター職員 |
| 1月27日 | 「地域医療の一環として(かぜ予防)」 | 松浦先生 | 当院3階多目的ホール | 48名 | 一般(地域住民) |
| 1月30日 | @生活習慣病について A調理実習 |
支援センタースタッフ管理栄養士2名 | 恒富コミュニティセンター | 19名 | 延岡シルバー人材センター職員 |
| 2月15日 | @「糖尿病について」 A「栄養指導」 |
@松浦先生 A支援センタースタッフ管理栄養士2名 |
当院3階食堂 | 42名 | 一般(患者家族等) |
| 9月22日 | 「認知症介護のポイントについて」 | 副院長 | JA延岡北浦支店 | 53名 | 職員 |
| 12月4日 | 「分かりやすい介護保険」 | 支援センタースタッフケアマネ1名 | JA延岡北浦支店 | 45名 | 職員 |
| 平成19年 3月16日 |
@「素人でも知っておくとすぐ役に立つ脳卒中の知識と経験」 A「痛み(肩、腰)と自分で出来る手入れ」 |
@センター長 A理学療法士 |
ヘルストピア | 70名 |
延岡シルバー人材センター職員 |
| 6月23日 |
「痛み(肩、腰)と自分で出来る手入れ」 | A理学療法士 | 角田高齢者クラブ | 50名 | 一般 |
| 10月14日 | @「介護保険におけるリハビリテーションと今後の社会展望」 A「オムツ交換等の実技」 B「居宅での患者さんに対する良肢位保持と体位変換、他実技指導」「自分でできる腰痛を軽くする方法」 |
@センター長 A介護 B理学療法士 |
ココレッタ | 61名 | 包括支援センター スタッフ |
| 10月20日 | @「いつまでもおいしく食べる為に」 〜むせずに食べやすく〜 A「食べやすくむせにくくする為の工夫」 |
@言語聴覚士 A管理栄養士 |
富美山公民館 | 45名 | 西富美山社会福祉員、民生児童委員 |
| 10月31日 | 「介護保険におけるリハビリテーションと今後の社会展望」 | 院長 | 延岡保健所 | 3名 | 保健所長他 |
| 11月7日 | 「生活習慣病予防のためにあなたの食生活は大丈夫ですか?健康ですか?」 | 管理栄養士 | 夏田公民館 | 43名 | 夏田町高齢者クラブ |
| 11月19日 | 「維持期リハビリテーションの現況と課題」 | センター長 | 延岡市役所 | 市長 | |
| 平成20年7月26日(土)午後2時〜4時 | @「患者さんと介護者の対人関係の重要性」 A「介護予防における口腔ケアの重要性」 |
@センター長 A津野田歯科医院院長・いわさき歯科口腔外科医院院長 |
野村病院3階多目的ホール | 58名 | 医療関係者・介護関係者・一般の方 |
| 10月21日 | 「自宅でできるリハビリ」 | 理学療法士 | 北方町曽木 | 住民 | |
| 11月20日 | 「自宅でできるリハビリ」 | 理学療法士 | 北方町八挟 | 住民 | |
| 12月10日 | 「自宅でできるリハビリ」 | 理学療法士 | 日之影鹿川 | 住民 | |
| 平成21年 1月29日 |
「自宅でできるリハビリ」 | 理学療法士 | 北方町二股 | 住民 | |
| 2月7日(土)午後1時〜4時 無料 |
@「高齢者への口腔ケアで大切なこと」 A「医療介護制度について〜急性期リハから在宅リハへ〜」 |
@津野田歯科医院 院長 津野田兼吾先生 A潤和会記念病院リハビリ科医長 櫛橋弘喜先生 |
ガーデンベルズ延岡 | 席数約150 | 医療関係者・介護関係者・一般の方 |
地域リハ研修会・実技指導記録






離島にて、住民からの質問で、吃音(どもり)などについて講演する言語聴覚士
JA一ヶ岡支店の職員からの要望で、当センターとのリハビリテーションや介護等の体験研修を開催
九州保健福祉大学作業療法学科学科長の福本安甫教授と同大学言語聴覚療法学科学科長の倉内紀子教授によるセンター主催講演の様子
※平成21年2月までの主なものを掲載
※今後の研修会開催予定があれば事前に告知いたします。
御相談は野村病院地域リハビリテーション
専用電話/ファックス
0982-26-1199 担当 有村
プライバシー保護は厳守致します
こんな相談にお答えします
・寝たきりにならない為の予防策について
・自宅での要領のよい介護法
・自宅でできるリハビリテーション
・私たちの地区でリハビリに関する勉強会の指導に来てほしい
・リハビリに関する相談会を開いてほしい
・リハビリテーション専門職向けの研修会を開いてほしい
・看護や介護で困った事があった場合の指導をしてほしい
・痴呆予防のためになにをすればよいか知りたい
・訪問介護先の障害者に対してどんなリハビリができるか知りたい
・摂食・嚥下に関する勉強会を開催してほしい
など






当院多目的ホールにて、恒富
東地区福祉推進チームに対す
る実技講演の様子。

グループホームにて管理栄養士が、治療食や食材の形状などを説明し、講演する様子。



延岡シルバー人材センターにて、前編・後編に分けての実演講義の様子。
PTや介護による、実技指導に耳を傾ける職員の方々。
恒富東地区福祉推進チーム
依頼による管理栄養士の講演
実際に治療食などを利用しての講演の様子。












延岡シルバー人材センター職員対象の「片麻痺のケアの方で基本動作」
を当センター理学療法士と看護師・介護による実演風景。実際に参加者
の方々にも実践してもらう。
同シルバー人材職員による調理実習風景。ダシや味付けの仕方で、濃い味にしなくてもメリハリのある味が出せる。



病院3階食堂にて、患者さん、その御家族、一般の方々に対する、医師による糖尿病についての講演と管理栄養士による栄養指導を行う。健康な方々は普段受ける事の無い栄養指導を真剣な眼差しで聞き入っていた。



JA北浦のホールにて、副院長による、認知症(痴呆)介護のポイントと題して、講演をする。対象はJA職員で、認知症に対する理解を深めた。その後追加公演として、当センター理学療法士と言語聴覚士が認知症関連の講演をした。
JA北浦のホールにて、当センター介護支援専門員による講演会。介護保険やその利用法などを分かりやすく説明する。




延岡シルバー人材センターのスタッフを対象に、脳卒中について分かりやすい解説や
家庭でも出来る、痛みに対するリハビリテーションを講演する。





ココレッタ延岡での実技講演会の様子。センター長講演から、介護による家庭で役立つオムツ交換法や、理学療法士による痛みのとりかたまで。








歯科医師の津野田先生と岩崎先生によるスライド講演と実際に口腔ケアについて実技講演(デモンストレーション)を行った。
入場者全てに配られたケア用品についての解説と実演。両先生の講習に多数の来場者が聞き入る。
たくさんの質問があり、参加者の関心の高さが伺えた。
平成20年7月26日に開催


