点訳・朗読奉仕員養成講習会について

平成30年度「点訳・朗読奉仕員養成講習会」受講生募集は終了しました。

  

点訳(点字)とは?

   点訳とは、活字書(普通文字の本)の一字一句をそのまま正確に点字に写本する事をいいます。
  点訳作業は自宅でもできますが、点訳には一定の決まりがあります。
  そのため点訳には、これら”きまり”を習得しなければなりませんので、最低でも1年程度の研修が
  必要となります。また、最近ではソフトの開発によってパソコンを使った点訳が主流となっています。


    平成30年度点訳奉仕員養成講習会

      (昼の部)
      講師:延岡ライトハウス 点字技能師 小出 眞治
      期間:平成30年5月19日(土曜日)から平成31年3月16日(土曜日)迄
          原則として毎月第1土曜日と第3土曜日の2回
          午後1時30分〜午後3時30分迄
      会場:延岡ライトハウス 3F(山下町1丁目7番地9)
      定員:10人   

      (夜の部) 
      講師:延岡ライトハウス 点字技能師 長鶴 隆
      期間:平成30年5月9日(水曜日)から平成31年3月27日(水曜日)迄
          原則として毎月第2水曜日と第4水曜日の2回
          午後7時00分〜午後9時00分迄
      会場:延岡ライトハウス 3F(山下町1丁目7番地9)
      定員:15人  

音声訳(朗読)とは?

   視覚障がい者の目となって、活字を音声に変えるのが音声訳(朗読)です。
  音声訳(朗読)は、聞く人にとって、聞きやすい、理解しやすいものでなくてはなりません。
  そのためには、アクセント、発音、間のとり方、抑揚などを学ぶことが大事です。

   平成30年度朗読奉仕員養成講習会

        講師:フリーアナウンサー 薗田 潤子 氏
        期間:平成30年5月2日(水曜日)から平成31年3月20日(水曜日)迄
            原則として毎月第1水曜日と第3水曜日の2回
            午後1時50分〜午後3時50分迄
        会場:延岡市社会福祉センター(三ツ瀬町1丁目12-4)
        定員:20人

あなたもボランティアしてみませんか?
点訳・音訳講習会 受講生募集!


目的

  視覚障がい者が必要とする点訳・音訳の製作等に関わるボランティアを養成する事を目的とし、
  点訳・音訳技術・受講回数など一定の基準に達したと認められた方には、延岡市から奉仕員証が
  交付されます。

各講習会対象者
  
  延岡市又は、隣接する町村に居住し、月2回(年間22回)の講習会に出席可能で、
  視覚障がい者に理解があり、奉仕員証取得後ボランティアグループ「延岡ひかりの会」に
  入会し、点訳又は音訳ボランティアとして活動の出来る方。
  ただし、講習会を受講される方はについては、パソコンの基本操作が出来ることが条件です。
  


平成30年度点訳・朗読奉仕員養成講習会について
  
  平成30年4月に新聞などで募集します。多くの皆様の申し込みをお待ちしております。
  受講料は、いずれも無料、ただしテキスト代の実費を徴収することもあります。


問い合わせ: 延岡ライトハウス・点字図書館 電話 0982-32-2973


延岡市社会福祉センター周辺地図


点字図書館事業について