朗読(音訳)をやってみませんか?

朗読(音訳)とは?

視覚障がい者の目となって、活字を音声に変えるのが朗読(音訳)です。
音訳(朗読)は、聞く人にとって、聞きやすい、理解しやすいものでなくてはなりません。
そのためには、アクセント、発音、間のとり方、抑揚などを学ぶことが大事です。



朗読(音訳)奉仕員養成講習会受講案内


目 的

視覚障がい者の自立更生と生活の安定を図り、その社会活動を促進するために、視覚障がい者が
必要とする点訳や朗読(音訳)の製作等に関わるボランティアを養成することを目的とする。

点訳・朗読(音訳)技術・受講回数など一定の基準に達したと認められた方には延岡市から奉仕員証が交付されます。

実施主体:延岡市

受 託:一般財団法人 延岡愛盲協会(延岡ライトハウス)

対象者

原則として、延岡市内または隣接する町村に居住し、月2回(年間22回)の講習会に出席可能で、
視覚障がい者に理解があり、奉仕員証取得後、ボランティアグループ「延岡ひかりの会」に入会し
点訳または朗読(音訳)のボランティアとして活動のできる方。講習会を受講される方につきましては、
パソコンの基本操作が出来ることが条件です。

内 容

講 師:フリーアナウンサー 薗田 潤子 氏

期 間:【昼のみ】

毎年5月から翌年3月まで

※ 講習会は原則として、毎月第2・第4水曜日

午後150分から午後350分まで

受講回数:年間22

定 員:20

会 場:延岡市社会福祉センター2階(研修室3

(延岡市三ッ瀬町1丁目124

毎年4月に広報誌・新聞等で募集します。多くの皆様の申し込みをお待ちしております。受講料無料、
ただしテキスト代の実費を徴収することもあります。
   


問い合わせ: 延岡ライトハウス・点字図書館 電話 0982-32-2973

ボランティアグループ