温熱療法についての体系的な解説は後回しにして、まず、温熱療法によってガン・難病を克服した人々の闘病記を紹介いたします。
注) 個人による体験や感想であり、すべての人に効用を保障するものではありません。
温熱療法の体験者が語る闘病記は、なぜ現代的な手術・抗ガン剤・放射線によるガン治療から逃れてきたかを語っていますので、現在のガン・難病の治療法と温熱療法を比較することによって、現代のガン・難病治療の問題点を知ることができると思うからです。
温熱療法とは
ガン・難病に温熱療法がよいということは、まだごく限られた人々にしか知られていません。温熱治療の概要を少し解説して、闘病記に移りたいと思います。
温熱療法は、私が開発した三井式温熱治療器を用いて、身体をごしごし押しつぶしてスルメのようにしてしまうわけではありません。体の中にヒーターや温度計を差し込むこともありません。
低温火傷にならない程度の高温で、皮膚の上から注熱します。と、病巣部付近に「アチチ」と叫ぶほどの強い熱さを感じます。本書では患部の強い温熱反応を「アチチ反応」と呼ぶことにします。
繰り返し注熱を行うと、患部の「アチチ反応」は治まり、治療が一段落します。つまり、三井式温熱療法は、アチチ反応付近の温度で、体を温め、血行をよくする治療法です。
三井と女子 著書 序文抜粋
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| 見たこと 聞いたこと |
温熱の不思議
2005年2月の第1週にNHKラジオで毎朝5:35から10分間 温熱療法の不思議についての放送がありました。
昨年末放送の反響が大きく、再放送となったようです。2月4日(金)が最終回 放送内容は「がんの温熱治療について」でした。
「がんなどいろいろな病気はあきらめたら治らない」「病は気から」も医学的な根拠をわかりやすく解説、チョット前までは奇異な事を言うお医者さん?・・。
特に関心のあったHSP(ヒ−トショックプロテイン)について、初めて聞く方にもわかり易く説明してくれました。
早朝ですが口コミで広がり、今回も反響が大きかったようです。 余談ですが米国のアンドリュ−・ワイル博士の自然医学説を思いだしました。
私たちの周りには肯定できないからといって、軽々に否定できないこと結構 多いのかもしれません。
管理人
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その後 温熱療法の不思議についての放送内容が本になりました。こちらでご覧下さい。
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ご覧になりましたか?
2005年6月30日
NHKでの「ご近所の底力」の番組で○○△氏が「気持ちいい〜」と言ってうっとりしていたのが ここで紹介している「三井温熱治療器」です。本当に熱が入ると気持ちがいいんです。 是非 あなたも体感してください。
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2005年7月3日
○○○軍の前監督X氏の奇跡とも言える復活した姿をTVで見ることができました。○○ファンにとどまらず、多くの方々が感動したことは言うまでもありません。 私たち温熱に携わるものとしても、いろいろな意味で、胸が熱くなりました。
これを機に温熱がもっともっと多くの人に伝わって欲しい!
脳梗塞での後遺症に対するリハビリは、程度・個人差はあるものの、容易なことではありません。
全身 特に麻痺部位の筋肉萎縮が固定しないなるだけ早い機会に、早ければ早いほど効果が期待できる「自宅で手軽にできる三井温熱療法」をおすすめしたいのです。
患者ご本人の肉体的負担が少ない「三井式温熱治療器」を皆様にもおすすめします。
なによりも なによりも気持ちが良いんです。
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冷え性が万病を誘発
哺乳類のほとんどは生命活動に欠かせない酵素が活動できる体内環境が37.2℃で、この温度が維持できない人間は病気となってしまいます。
実はがん、膠原病、アレルギ−など病気の大半は低体温で起きているのです。
体温の調節を行うのは自律神経だ。 冷気に触れる環境では血管を収縮させ毛穴を閉じ、放熱を避ける(中略)
何らかの原因で血流が途絶えると血液が充分に供給されず体温が下がってしまうのです。
体温が下がると新陳代謝を担う酵素の働きが悪くなり、様々な病気に罹りやすくなるのです。(中略)
37℃を境に体温が低下するにつれ、[ようしやるぞ]との意欲が湧き、交感神経優位になって顆粒球が増えていきます。
しかし36℃より低くなると[やらねば]という気持となり、顆粒球が増えすぎ胃潰瘍などの炎症が起きます。
顆粒球が放出する活性酸素細胞の粘膜を攻撃し病気を発症するというわけです。
健康情報新聞より抜粋
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